はじめ方
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食材を登録する 「食材」タブから仕入れ先の食材を登録します。仕入れ量・価格・歩留まりを入力してください。仕入れ価格は税抜(本体価格)で入力します。
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レシピを作る 「レシピ」タブから新しいメニューを作成します。
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食材と使用量を入力する レシピに使う食材を選んで、使用量を入力します。
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販売価格を設定する 販売価格を入力すると原価・原価率・利益が自動で計算されます。
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ダッシュボードで全体を確認する 「ホーム」タブで全メニューの原価率・利益を一覧で確認できます。
機能一覧
📦 食材マスター
- 食材の仕入れ量・価格・歩留まりを登録
- カテゴリ分類(肉・野菜・魚・調味料など)+自分でカテゴリを追加可能
- 8大アレルゲンの設定(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)
- 仕入れ価格の変動履歴を自動記録
💡 歩留まりとは:仕入れた量から実際に使える量の割合です。鶏肉なら骨や脂を取り除いた後の割合(例:85%)を入力すると、原価が正確に計算されます。
💰 仕入れ価格は税抜(本体価格)で入力してください。原価くんは売価も税抜で計算しているため、そろえないと原価率がずれます。
例:税抜売価1,000円・税抜原価300円なら原価率は30.0%ですが、食材を税込8%の324円で入れると32.4%と表示され、2.4ポイントずれます。
納品書が税込のときは、食品は1.08、酒・包材は1.1で割ってから入力してください(税込1,080円 → 1,080 ÷ 1.08 = 1,000円)。
例:税抜売価1,000円・税抜原価300円なら原価率は30.0%ですが、食材を税込8%の324円で入れると32.4%と表示され、2.4ポイントずれます。
納品書が税込のときは、食品は1.08、酒・包材は1.1で割ってから入力してください(税込1,080円 → 1,080 ÷ 1.08 = 1,000円)。
🍽 レシピ管理
- 食材を選んで使用量を入れるだけで原価を自動計算
- 原価率をカラーで表示 良好 注意 危険
- 逆算シミュレーター:目標原価率から必要な売価を自動計算
- 下書き保存:公開前のメニューを管理
- 写真・ジャンル・税区分の設定
- アレルゲンをレシピ単位で自動集計
🧪 サブレシピ機能
- 自家製ソース・タレ・チャーシューなどを「サブレシピ」として登録できます
- 一度登録すれば、複数のメニューで部品として使い回し可能
- 食材の価格が変わると、そのサブレシピを使う全メニューに原価が自動反映
- 歩留まり設定対応:端材・蒸発ロスを考慮した正確な単価計算
💡 使い方:レシピ作成時に「サブレシピとして登録」をONにすると、完成量と食材を設定するだけで登録できます。登録後は、他のレシピの食材選択画面で🧪マークのサブレシピを選べるようになります。(サブレシピはお試しで1件無料で作成できます。2件目以降の作成にはProが必要です。作成済みのサブレシピは無料プランでもそのまま使えます)
📝 出数の記録(無料)
- メニューごとの月間販売数を、月1回入力するだけ
- その月の売上・粗利・原価率がその場で見える
📊 月次分析(Pro)
- 月締めで月ごとの実績を確定保存。確定時点の原価・売価で記録されるため、あとから価格を変更しても過去の実績は変わりません
- 前月比・前年同月比の自動比較
- 12ヶ月の推移グラフで売上・粗利の季節変動が見える
💡 月締めのやり方:売上タブ上部の「月次分析」を開き、「先月分を確定する」をタップするだけ。月初には確定し忘れ防止のリマインドも表示されます。
📊 CSV出力(無料)
食材・レシピ・売上をExcelで開けるCSV形式で書き出し
📄 PDF出力(無料)
メニュー原価一覧・レシピ明細を印刷・共有用のA4 PDFで出力
📋 調理手順シート(Pro)
レシピからスタッフ用の手順書を自動生成。原価は載せずA4 PDFで厨房に掲示OK
📈 仕入れ価格履歴(Pro)
食材の価格変動を記録。記録時に食材マスターの価格も自動更新
🌙 ダークモード
右上のアイコンからダーク/ライトを切り替え可能
データのバックアップ
バックアップを保存する
ホーム画面の「利益額 TOP3」の下にある「データをバックアップする」をタップすると、全データをファイルとして端末に保存できます。
⚠️ 機種変更の前には必ずバックアップを保存してください。同じアカウントでログインすればデータは引き継がれますが、万が一のためにバックアップを取っておくと安心です。
バックアップから復元する
「バックアップから復元する」をタップして、保存したバックアップファイルを選択すると、データを復元できます。
⚠️ 復元すると現在のデータがすべて上書きされます。復元前に現在のデータのバックアップを取ることをおすすめします。
定期的なバックアップをおすすめします
月に1回を目安にバックアップを保存しておくと安心です。保存したファイルはGoogleドライブやiCloudなどのクラウドストレージに移しておくとさらに安全です。
よくある質問
料金はいくらですか?
食材マスター・レシピ管理・原価計算・CSV/PDF出力・出数の月次入力などの基本機能はずっと無料です。月次分析・調理手順シート・サブレシピ作成(2件目以降)・レシピ登録(21件目以降)などのPro機能は、月額¥480(または年額¥4,800、約2ヶ月分お得)のサブスクリプションでご利用いただけます。サブスクリプションはいつでもGoogle Playからキャンセルできます。
無料とProの違いは何ですか?
無料:食材マスター(2,000件まで)・通常レシピ管理と原価計算(下書きを含め20件まで)・逆算シミュレーター・出数の月次入力・CSV/PDF出力・サブレシピ(お試しで1件無料)・バックアップ/復元・ダークモード
Pro:通常レシピ20件・サブレシピ1件の無料制限を解除・月次分析(月締め・前月比・推移グラフ)・仕入れ価格履歴・調理手順シート(スタッフ用手順書のPDF出力)
※食材は2,000件まで。Proのレシピは通常・サブレシピ・下書きを合わせて2,000件まで登録できます。サブレシピの2件目以降の作成にはProが必要です。Proから無料プランに戻っても、無料の件数制限を超えるデータは消えません。作成済みのサブレシピは、無料プランでもそのまま原価計算に使えます。
Pro:通常レシピ20件・サブレシピ1件の無料制限を解除・月次分析(月締め・前月比・推移グラフ)・仕入れ価格履歴・調理手順シート(スタッフ用手順書のPDF出力)
※食材は2,000件まで。Proのレシピは通常・サブレシピ・下書きを合わせて2,000件まで登録できます。サブレシピの2件目以降の作成にはProが必要です。Proから無料プランに戻っても、無料の件数制限を超えるデータは消えません。作成済みのサブレシピは、無料プランでもそのまま原価計算に使えます。
無料のまま使い続けられますか?
はい。原価計算などの基本機能はずっと無料です。無料のままでもデータが消えることはありません。通常レシピは下書きを含め20件まで、サブレシピはお試しで1件無料です。通常レシピの21件目以降・サブレシピの2件目以降を作成したい場合や、月次分析・調理手順シートを使いたい場合のみ、アプリ内からProをご購入ください。
解約したらデータはどうなりますか?
解約後はPro機能(月次分析・仕入れ価格履歴・調理手順シートなど)が使えなくなりますが、基本機能と登録済みのデータはすべてそのまま残ります。再契約すればすぐに元通りご利用いただけます。
アカウントを削除したい
ホーム画面(ダッシュボード)の「アカウント」セクション、または店舗設定画面のアカウント削除の案内から、画面の手順に従って削除を依頼してください。アプリを利用できない場合も、お問い合わせ窓口からアカウントと関連データの削除を依頼できます。ページを開くだけでは依頼は送信されません。メールにパスワードを書かないでください。
本人確認後、原則7営業日以内を目安に通常利用するアカウントと関連データの削除に対応します。外部サービスで確認・処理に時間を要する場合は、理由と対応状況・予定をご案内します。受付の表示やログアウトは、外部サービスを含めた削除完了の表示ではありません。対象・バックアップ・受付記録や端末の控えの扱いはプライバシーポリシーの「アカウントと関連データの削除」をご確認ください。
⚠️ 削除したデータは復元できません。必要に応じて事前にバックアップを保存してください。
⚠️ Proをご契約中の場合、アカウント削除では定期購入は解約されません。Google Playの「定期購入」から別途キャンセルしてください。
本人確認後、原則7営業日以内を目安に通常利用するアカウントと関連データの削除に対応します。外部サービスで確認・処理に時間を要する場合は、理由と対応状況・予定をご案内します。受付の表示やログアウトは、外部サービスを含めた削除完了の表示ではありません。対象・バックアップ・受付記録や端末の控えの扱いはプライバシーポリシーの「アカウントと関連データの削除」をご確認ください。
⚠️ 削除したデータは復元できません。必要に応じて事前にバックアップを保存してください。
⚠️ Proをご契約中の場合、アカウント削除では定期購入は解約されません。Google Playの「定期購入」から別途キャンセルしてください。
データはどこに保存されますか?
Google社が提供するFirebaseというクラウドサービスに暗号化されて保存されます。インターネットに接続していれば、複数の端末で同じデータを使えます。
機種変更したらデータは消えますか?
同じメールアドレス・パスワードでログインすれば、データはそのまま引き継がれます。念のため機種変更前にバックアップを保存しておくことをおすすめします。
オフライン(インターネットなし)でも使えますか?
登録済みのデータの閲覧はできますが、食材・レシピの追加・編集・削除はオフライン中はできません。オフライン時は画面上部に赤いバナーが表示されます。
複数店舗に対応していますか?
現在は1アカウント1店舗の対応です。複数店舗をお持ちの場合は、店舗ごとに別のアカウントを作成してご利用ください。
CSVをExcelで開いたら文字化けします
Excelで開く際は以下の手順をお試しください。
1. Excelを開いて「データ」タブをクリック
2. 「テキストまたはCSVから」を選択
3. ファイルを選択し、文字コードを「UTF-8」に設定
ダブルクリックで開くと文字化けする場合があります。
1. Excelを開いて「データ」タブをクリック
2. 「テキストまたはCSVから」を選択
3. ファイルを選択し、文字コードを「UTF-8」に設定
ダブルクリックで開くと文字化けする場合があります。
写真を登録したらアプリが重くなりました
写真は自動的に圧縮されますが、写真の多いレシピが増えると動作が重くなる場合があります。不要な写真は削除することをおすすめします。
原価率の基準値を変えたい
ホーム画面の「目標原価率」をタップすると変更できます。お店の業態に合わせて設定してください(一般的な飲食店は30〜35%程度です)。
サブレシピとは何ですか?
自家製ソース・タレ・チャーシューなど、「店内で仕込んで複数のメニューに使う素材」を登録する機能です。
例:自家製チャーシューを500g仕込む場合、使った食材と完成量を登録すると「1gあたりの原価」が自動計算されます。あとはラーメンのレシピで「チャーシュー 50g」と選ぶだけで、原価に自動反映されます。
食材の仕入れ価格が変わったときも、サブレシピ経由で使っている全メニューの原価が自動で更新されます。
例:自家製チャーシューを500g仕込む場合、使った食材と完成量を登録すると「1gあたりの原価」が自動計算されます。あとはラーメンのレシピで「チャーシュー 50g」と選ぶだけで、原価に自動反映されます。
食材の仕入れ価格が変わったときも、サブレシピ経由で使っている全メニューの原価が自動で更新されます。
サブレシピに販売価格は設定できますか?
サブレシピは「販売するメニュー」ではなく「仕込み素材」として扱われるため、販売価格の入力欄はありません。完成量と食材だけを登録すれば、1単位あたりの原価が自動で計算されます。
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